
ドッグフードを選ぶとき、主に栄養分析表をご覧になって選ばれていらっしゃいませんか?
実はそこに落とし穴があるのです。
本当に犬に良い材料を使用しているかどうか、ほとんどのドッグフードメーカがしっかりと記述していません。
ですから、ついついドッグフード(ドライフード)の栄養分析の値を参考にして購入されているはずです。
その材料の中には、犬にとって良くない材料を用いて製造しているメーカが非常に多いのです。その理由として、安価に製造できることに重点を置き、犬にとっては相応しくない材料を使用している為なのです。
「アレルギー性皮膚炎」「肥満」「乳ガン」など、見た目で発見できる病気もあれば、早期発見しにくい内臓系(主に消化器系)の病気を引き起こす材料も、当たり前のように使用されているのです。
すでにそのことが指摘されているにも拘わらず、ごく当たり前のように使用されているのです。
さて、ドッグフードのキャッチコピーを、それでも皆さん信用できますか?
トップブリーダーであれば、必ず避けて選びたくなるメーカもあります。しかし、それをキャッチコピーにしているところもあります。獣医師会が推奨する?その獣医師会が指摘しているのです。ある材料を与えると、アレルギーや乳ガンの発生率が高くなると・・・。
そのメーカのドライフードには、その材料がたっぷりと含まれているのです。
さて、それでも皆さん、キャッチコピーを信用しますか?
愛犬を健康に長生きさせたい場合、愛犬にとって理想に近いドッグフードは、皆さんが調べられなければなりません。
ペットショップでお薦めされた・・・。ブリーダーがお薦めしている・・・。果たしてそれが良い物でしょうか?
本当に良いフードを是非ご自分でお探し下さい。ドッグフードの恐ろしさがきっとお解りになります。